サステナビリティ

環境・人権に積極的関与する学生団体がすごい

みなさんこんにちは、みなみです。

最近、Facebookなどで流れるイベントで、学生主体のイベントを見かける機会は多くなってませんか?

私は先日、環境関連でとあるイベントに参加させていただきました。

今回は学生団体ってどんなイベント開いてるの?どういう活動を全体としてやっているの?ということについて私自身が体験したことを書かせていただこうと思います。

サステナブルな映画上映会に参加!

今回参加した理由はこちら。映画上映会!

でも、ただの映画ではありません。サステナブル(持続可能)な映画です。

すごくいい映画を見せてもらいました。

今回見たのは「気候戦士」。

ちょっと紹介しますと、

気候戦士(クライメート・ウォーリアーズ)とは、気候変動を阻止するため、また環境汚染を止め、美しい地球を保全するために活動する気候変動活動家のことをさします。(配給元サイトより抜粋)

内容としては、すでに環境に興味がある人向けというよりこれから興味を持ってほしいという願いを込めて作られた感じがします。

皆さんにもぜひ見てもらいたい。

今回主催の「NGO Tier Pflanze」(ティアプランツェ)元代表の園木さんは、 ユナイテッドピープル株式会社のインターンをきっかけにこのイベントを始めたそうです。

この日のイベントはドキュメンタリー鑑賞会をした後、みんなで話し合って意見交換や交流などができました。

似た志を持った人とのコネクションを作れる場

これ、イベントごとでは毎回ある大きなメリットだと思うのですが、イベントごとで知らない人と一緒に何かするというのは、新たなコネクション、そして当たり前ですが発見ができるんですよね。

こういうのって意外な化学反応なんか起きそうですよね。

今回は上映会ということで、お堅い会話についていけない・・・という気おくれもなし、ただドキュメンタリーを見て学んだこと、思ったことを共有すればいい。

それでも、知識はドキュメンタリーの鑑賞の中から十分に吸収できるし、

私の場合、今回はケミストリーまではいかないにしても、たくさんのアイデアや知識を吸収できました!

そして何より、様々なNGOや団体の運営をしている若者が環境分野だけでもこんなにいるとは。圧倒されました。

ちなみに、今回は大学生の人が多かったと思います。

FFF(フライデーズフォーフューチャー)の地方で頑張っている人や、仕事で環境にこそ携われていないが、個人的に関心ある方、たくさんいらっしゃいました。

環境やエコというテーマは人類いろんな人にとっての重大トピックなので、比較的いろいろな属性の方が集まるのも強いところだなと思いますね。

今回のイベントはこの回まで。しかし・・・

残念ながら、映画上映会自体は今回が最終回のようでした。

ですが、彼ら自身の活動はあくまでサステナブルを主軸としているので、いろいろと視野を広げています。

彼らは「NGO Tier Pflanze」(ティアプランツェ)を運営しています。

代表は以前は、今回のものを運営している園木さんから別の方へ委任されたそうです。

本NGOの目的は理不尽に失われる命を減らし「動植物と人間の共存する世界をつくる」という理念を掲げ、動物福祉・環境保全の普及に努める慈善団体、非営利活動組織。

主な活動としてはゲストとして講師をお招きし、講演とディスカッションも場を提供する『学生自然大会議』や、今回で終わりになってしまいましたが、サステナブルなドキュメンタリー映画を放映する『サステナブルシアター』。

そして、環境・動物保全をしたい大学生に向けて、1~2年生を対象に、自己分析や人生設計、企画などをを行い、各々の夢を叶えられるようにサポートする「ハクチョウプロジェクト」を事業として展開していいます。

これからも「NGO Tier Pflanze」として、そして今から紹介する別の団体で、精力的に活動を続けていくことでしょう!

「動植物と人間の共存する世界をつくる」活動

NGO Tier Pflanzeの代表だった園木さんは、現在は新しい団体を立ち上げてそちらの活動を精力的に行っています。

園木さんはTierPflanzeは共同代表だったので、もう一人の代表に委譲、今はEarcivilの代表のみとのこと。

なんと、そのEarcivilもすごいんです。

学生の力を最大限に出すように自己アピールのお手伝いまで、コーチングしてくれるようです。

もちろん社会人以上でもよいとのことですが、なんと学生の場合はコーヒー一杯でよいとのこと!

面白い企画がと思いませんか?私もまだ学生だったら利用させていただきたかったなぁ・・・

そしてそして、今はあたらしい企画にかかわっていらっしゃいます。

その名もUniversity of Creativity

博報堂がこの夏からオープンするこのプロジェクトに園木さんも協力させていただいているみたいです。

University of Creativityは世代・職業・産官学を超えて未来創造の技術としての創造性を研究し実験する創発プラットフォームです。

今回終わったサステナブルシアターのような映画上映会もこちらで携わっていくとのこと。興味がある方、必見です。

いかがでしたでしょうか。

イベントのいいところは、ほぼ無給で純粋に高い志を持った人が集まる、そんなイベントでイベント自体のみならず、面白い彼らにあうチャンスがあるところです。

彼らをはじめ、様々な若者主催の団体、小規模団体がサステナブルに活動ができるよう、今後をもっと応援したいですね。
興味ある方は、是非彼らのFacebookページなどをご覧ください!

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