サステナビリティ

環境・気候変動に特化したキャリアを築きたい!そんな方におすすめのサイト一覧【就活】

みなさんこんにちは、みなみです。

私も現在は幸いなことにサステナビリティや環境に特化した仕事につけているのですが、私が仕事を探すうえで参考になったサイトやサービスなどを備忘録兼、役に立つ方がいればなと思い、記事にしてまとめました。

(あ、もちろん、お金もらってお勧めしているとかではないです。)

それでは、どうぞ!

エコリク

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結構新しいサービスだと思います。

グレイスという環境に特化した人材系の会社が運営している採用サイトです。

たまにセミナーなんかもやっているので、環境に関連した職業ってそもそもどんなものがあるの?であったりといったことを学ぶきっかけがあるので、環境について初心者でも安心して始めることができると思います!

エコリクの方にも一度お手伝いしていただいたことがありますが、様々な興味深いお仕事をたくさんご紹介していただきました。また、必要に応じて面談いただいたりなど、感謝しております。

雑誌系の求人サイト

意外と環境雑誌のホームページなどを見ると、求人情報が載っている場合があります。

環境や気候系雑誌に関しての情報はこちらに記事をまとめているので、見てみてください!

それ以外にも、雑誌読んだら、「この企業がこんな環境に考慮した製品を作っているんだ」などの、新しい企業の発見もあると思うので、そういった意味でも就活には役に立つと思います。

長い目で見て、最初から環境にがっつりかかわっていきたい!というよりは、まずこういった話題がされてるんだなとか、そういった部分でも雑誌は把握するのに向いています。

JICA Partner

PARTNERは日本外務省から独立した日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関が運営している採用ページです。

主な見るかる仕事は国際援助・国際協力活動に関連するものです。長期雇用を最初から探すというよりは年間契約スタイル(場合によっては更新あり)やアルバイト、ボランティアが中心です。

こちらはどちらかというと転職したい人に偏るかもしれません。でも、ボランティアレベルでもいいからとりあえず経験詰みたいという方には何か探していたらいいものが見つかるかもしれません。

より公的な仕事を探したい方や、経験をまずは優先させたい!という人にとっておすすめだと思います。おもしろい求人が多いので見ているだけでこんな仕事があるんだな~と勉強になったりもします。

環境系の仕事の求人がいつも必ずしもあるというわけではないので、そこは注意が必要です

Linkedin

UnsplashSouvik Banerjeeが撮影した写真

海外系の企業を探したいのであれば活用しましょう。

環境の最先端である国の企業に入ってみたい…という方、あの海外コンサルに興味がある…という方、是非見てみてはいかがでしょうか?登録して損はないと思います。

基本的には日本企業もありますが、日本企業も海外向けに、あるいは海外拠点での募集をしていることがほとんどなので、英語が必須となります。

でも、大体環境系の仕事はグローバルなことが多いと思うので(特にサステナビリティ系だと)英語系や外国語を使う外資系の企業が見つかりやすいLinkedinはフォローしておいてもよいかと思います。

とりあえず、気になる企業がある場合はフォローしたり、求人に応募してみたり、するといいかと思われます。

個人的な感覚ですが、環境に強い企業で結構規模が大きいというと、結構海外にも強い(インターナショナルな)気がします。もちろん、国内向けのものもたくさんあるとは思いますが。

3年間とりあえず環境系の仕事をしていると自然とスカウト情報が来たりするので、登録しておいて損はないと思います。

海外系のニュースなんかも追いやすいしTwitterを海外ニュースの情報源として利用するよりもしかして使い勝手がいいかも?

Linkedinは直接企業に応募することもできますし、世界のリクルーターがいるので、あなたの就職先を探す手助けをしていただけることもあります。

まずは自分の履歴を作成して、アピールしてみましょう。リクルーターから連絡をいただけるかも?

また、Linkedin上で募集されている求人も多々あり、なかなか日本語検索だけではたどり着けない求人に出会うこともできます。

Linkedin上で求人サイトのようにソートをかけて自分の関心のある分野の職を調べて応募することが可能ですので、ぜひ気になった方は見てみてください。

省庁・政府系サイト

環境省だったり国土交通省だったりで求人をしているケースがまれにあります。

上にリンクつけたのは環境省のページですが、

国交省だったり、外務省だったり、様々な省庁で環境関連の仕事があるかと思います。

気になる方はぜひサイトをチェックしておきましょう。特に気になる課など(例えば、生物多様性が特に関心高いのであれば、自然環境計画課の情報を調べる・・・など。

また、UN(国連)でも環境に関連したポストの募集は比較的あるように思います。

UN系、政府系で働きたいという人はぜひチェックしておきましょう。

インターンが主だと思いますが、きっと充実したものだと思います。

UN関連は結構、インターンの場合は在学中が要件だったり、修士や博士が求められたりする場合が多いので、事前準備できていれば、なおさらお勧めです。

もし、将来的に省庁や国際機関に進みたいという方はアカデミックな経歴も必要に応じて進めておくとよいでしょうね。

関連のメーリングリスト登録

人権や環境系のメーリスに登録してみましょう!

私的には、国連フォーラムというメーリングリストをおススメいたします。

これ、私の知り合いの方に教えていただいたのですが、大変毎日多くの求人系のメールが来ます。(本当に一日10数件くらい来ます・・・)

情報が多すぎてうっとおしい時もあるかもしれませんね。でも、どんな情報でもいいからほしい!という方にはうってつけです。

探している仕事に出会えるかも!これは本当に多種多様な企業や自治体・国際機関などが使用しております。

仕事を探す以外にも、メインはウェビナーの共有などなので、そういうものに参加するのもいいかもしれませんね。

気になっている企業・団体のサイト

これはどう考えても環境に限ったことではないですが、生活や就活をしていて、ふと気になる団体や企業に出会うこと、ありますよね。

外部のウェビナーなどを聞いていると、気になるような企業名が出てきたり、一度前気になったような活動をしている企業などがあると思うのですが、そういったときにエクセルなどに

まとめておくといいでしょう。

そういった企業はとっさに名前を探して、企業サイトのページで採用情報が出ているか見てみましょう!

というのも、やっぱり就活サイトを通して募集すると採用として募集する企業側としても

コストがかかってしまうんですよね。

特に人気の団体や企業ですと、自社のHPに掲載しただけで募集が終了してしまうこともあるかと思うので、特に志望度が高ければ高いほど、自分で調べてみるというのは大事かもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。

今就職を考えている方、特に大学生の方でも、有名なツールを使う以外にも、こういった方法を使って探す幅を広げてはいかがでしょうか?

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