旅行・言語学習

【文化・習慣・環境】トルコに行くなら知っておきたいことたち【イスタンブール】

みなさんこんにちは。

トルコって、みなさん何も知らずに行くとカルチャーショックがすごすぎていつのまにか損していたりMAXに楽しめてなかったりする可能性が高い国なんですよ!(と私は日本人として少なくともそう思います)

というわけで皆さんのメンタルの準備のためにも本記事を書いておきたいと思います。

それでは、どうぞ。

現地SIMカードがくそ高いのでeSIM使えるならやっておこう。

現地SIMカードがと~~~~~~ても高いです。

4000円くらい払っている人たちの動画を数本見ました(しかも1年以内に滞在されていた方たちさえ)

手続きも猥雑でないし、これを機にeSIMを使ってみるのはいかがでしょうか?

私もトルコで初eSIMデビューしました。

最近買った携帯ならほとんどの機種でeSIMが有効になっているはず。

ちなみに私は2ドルぐらいで5ギガ使えました。ラッキー!!(ちょうどキャンペーンなども併用して使えた)

気になる方はこちらから詳細を見ることができます。

マニュアルとかはかなり懇切丁寧にアプリ内やウェブサイト内でされているので不安ならスクショ取っておきましょう。それだけでも~大丈夫です。文字だけじゃなくて個々のボタン押してね、と指示付きで教えてくれるので迷わない。

あるいは、ローミング可能な他国のSIMカードを持っていけば何とかなるでしょう。こちらは割高かと思いますが。個人的にはトルコならeSIM推しです。

空港と滞在先がありそうな中心地の場所は距離あるためバスを使おう

イスタンブール空港(新しいほう)から市内に行く長距離バスがあるのでぜひタクシーなどには乗らずこちらで乗りましょう。

地元民も使うので安心安全。

中心地はだいたい川はさんで下のほうだと行きたいところに大体行けるかと思います。

どこでその乗車時間確認すればいいの?という方はhavaistというこちらのページを見るといいと思います。長距離バスは残念ながら今のところGooglemapではおしえてくれません。

Aksaray MetroやDuraktan Geçen Hatlarあたりで降りられるようにしておきましょう。どれが一番近いかは、自分の宿泊先などを確かめつつ決めてくださいね。

バスは結構深夜2時や3時とかでも走っているので日本と比べても(?)かなり便利だと思います!

中心地なら降りる人沢山いるので降り遅れみたいな心配もほぼしなくてもいいと思います。

いろいろなバス会社がありますが、適当に150リラくらいまでのところで乗ればOKかなとおもいます。あとは、大体現地の人らしき方たちが列をなしていたらいけるはず。自分の生きたい行き先を聞いてみて、YesかNoかで教えてくれるはずですので確かめながら使ってみましょう。

ただ降りる場所は意識していたほうがいいです。Googlemap見つめながら乗りましょう。

空港から市内まで大体1時間以上はかかったと思います。

airbnbの部屋探しがめちゃくちゃ難航する

airbnbの部屋探しがめちゃくちゃ難航しましたので安く済ませたい方は気を付けましょう。なぜなら

私が清潔面でも気にしながら探した時の個人的条件は

・トコジラミ対策で絶対高さのあるベッドがあるところ

・清潔そうなところ

・2階以上にありそうな家

・だけどコスパいい

を探した。

上記だとイスタンブールのAirbnbが意外と探すのが難しいです。地下にあったりね。あとはレビューがとんでもないことになっている家も少なくないです。

金額的にはエアビーも意外と中級ホテルと変わらない。

でもトルコ現地の人と話せる機会があると嬉しいと思い、民家に近い場所に決めました。

エアビー歴史約10年ですがこれまで見た中で一際怪しいお家が非常に多かったのです。しかしながら大体そういうところはレビューも死んでいるので星三以下の物件はしっかりレビューを見ましょう。

あと、いいところはだいたい(2024年時点だと)日本より即予約機能を使って予約できないようになっていて、事前に「●日に行く」ということをお伝えしないといけなかったりしたので少し余裕見たほうがいいかもしれない。

私は1件目断られて2件目でOKもらえたので、少し断られることも(家主のスケジュール的に難しかったりすることがある)ある可能性があるので、少し余裕をみて1週間前くらいには宿抑えられていると安心かなと思います。

地球の歩き方は買って損なし

日本人の旅のお供、地球の歩き方!

歴史的な建造物が多いので覚えておきたいところがおおい。しかもほとんどの人は初トルコはイスタンブールなのでは?

そんな時は飛行機などの隙間時間である程度背景情報を知ることができると、現地で実物を見た時に感じる味わい深さが倍増するはず!

イスタンブールの地球の歩き方は700円だし、情報たくさん詰まってるし、どんなに短期滞在でもそんなし!!!

このような記事のように今どきインターネットでも情報は集められますが、まとまっている情報を

特に英語や日本語ではなかなか情報が得られない国では必須級では。

イスタンブールのような観光地化しているようなところはこういう本がある方が案外よかったりするなと思います。

下記の分冊版なんて1000円を大幅に下回っている金額で買いやすくないですか?

心強い旅のお供となるはず。ぜひ一読を~。

電卓で値段見せるやつは疑う&事前に値段をいつも確認してから買おう

イスタンブール空港でイスタンブールカード買おうとしたら電卓売って850リラ!と言われました。「今なら」とか言われてお得感まで出されましたが

高すぎです。

850リラは、その時1トルコリラが日本円で5円くらいだったので5000円弱くらいです。おそろしいぼったくりです。

で、現地のトルコに住んでいる方にこんなことがあったと言ったらやっぱりぼったくりだといわれました。

本来ならばイスタンブールカード買って5回くらい乗車権利買っても1000円行かないはず。

空港から市内に行くバスですら単体で125リラくらいです。日本円で700円くらい。

大丈夫です。イスタンブールカードはしないでどこでも買えるので安心して空港からバスで市内に行けるチケットをバス車内で買ってあとでカードを買いましょう^^

インフレでもはや安い国じゃない

衣類やお土産や博物館入場料!もはや日本の方が安い時もあるんじゃないかレベルで普通にヨーロッパの西洋文化に溶け込んだプライシングです。

博物館系はトルコ人価格と外国人価格が制定されており、外国人価格が法外に高いです。

なんと、トプカプ宮殿は3時間くらいで回れるのに1600リラくらい払いました。日本円にして約7000円!

チャイグラス、インフレ凄すぎてもはや日本国内で使ってない人から買った方がコスパいい説ある。

インフレが本当に凄すぎて、値段がアホです。

もうトルコは安い国ではありません。

メルカリなどで事前に自分の欲しい柄が現地より安くなってないかだけ一応確認しましょう。

トルコで買うと持ち帰るのも大変だし何より日本でより安く手に入るやん!となっては元もこもありません。(私のことです)

これをかきたいが為に本記事を書いたといっても過言ではないでしょう。

心の覚悟をしていってください!でも一度はぜひ行ってほしい国なので行ける時に行っていただきたいです!

バーゲン(値切り)が文化なので時間に余裕を持って買い物を

中東文化は、値切り文化です。根気よく値切られることが望ましいです。そして、できる限りいろいろなお店を見てから買うお店を選んだほうがいいです。

一度買いたい商品のターゲットを定めたら、基本的なやり方としては

値段がいくらか聞く>高いという>「いくらならかうの」などと聞かれるので希望額よりかなり下回る感じを言う>「それは無理だ」といわれる>では●●円(本当に欲しい値段)でと言う>「それも安すぎ、〇〇円じゃないと」などといわれるじゃ帰る、といって帰るそぶり>「じゃあ待った、それでいい (となるはず)」>ありがとう、買います

高いならいらないと毅然な態度でやりましょう。あと一人だと割と舐められるのでできれば2人以上で行けるのが一番いい。

個人的な体感としては(残念ながら)女性の場合は男性と行くとより根切交渉がうまくいきやすい気がする。

ほんとに1週間以上行ける時に行くべき場所だなと、値段交渉していても思いますね。

ただこの値段交渉文化はイスタンブールの超観光地的スポットであるバザール系(エジプシャンバザールとかオールドバザールとか)がメインで、値札がしっかり一つ一つ書いてあって店構えがあるような一般的なお店はほとんど値切れないと思われます。

そういうのはボスフォラス海峡を越えたカドキョイとかのほうがそういった文化だったと思います。根切めんどくさいならもうカドキョイまで行ったほうがいいかもしれない(でもカドキョイはいわゆる観光土産みたいなのはとても少ないのでご注意。日本でいう渋谷みたいなものかもしれない)

アートパスが一番トータルでコスパ良さそう

あのねほんとに高いんですよ、美術館に入るの!!!あと、トプカプ宮殿とかアヤソフィア・ハギアソフィアとか!!

そういう時は最近販売され始めたアートパスを購入しましょう。あ、トルコ国民の場合はかなり安いので買わなくてもいいと思います。こちらでArtpassを購入しておきましょう。

博物館系は高いけど、短期滞在だしアートパスなんてものに100ユーロもお金使いたくないよ!

そんな人は、まずYoutube等で行きたい場所の博物館・美術館名で検索してレビュー動画を見てみてください。

もし動画を見て満足できたならいかなくてよいでしょう。節約できたね!

意外と、何でもかんでも「博物館」とつけてリニューアルされているところが多いですが、入って見たら意外と見るものが多くなかったというパターンも無きにしも非ずです。

個人的にそれで学んだのは、昔の水道システムの博物館のところです。。

スーパーでも買える物は多い

チャイグラスなんかは柄とか特にこだわりない、ただあの形のグラスなら何でもいいという方はそのあたりにあるミニマート(スーパー)で購入できますし、スーパーである程度買えそうなものがないか見てからバザールでの購入物を買ってもいいかもしれませんね。

お菓子系とかは、ミニマートでも見かけます。

なんなら別に日本でも買えるのでグラスほしいだけなら日本で買ってもいいかも(もちろんトルコで買うよりは割高だけど手間などを考えるとネットで買うという選択肢もあるかなと思います)

あとなんだかんだトルコにあるチャイグラスもいいものはやっぱり高く、ただ雑なプリントされてるやつが安い印象です。最初は綺麗だけど、数回洗っていたら美しいプリントが禿げそうと思ったことがあります。

チャイグラスでチャイティーのみたいだけなら、船に乗って飲むといいです!

安いし風情がある!地元のチャイ飲みデビューができます。エジプシャンバザール近くて出ている船に乗って出かけましょう!対岸のカドキョイなら30分くらいで着きますよ!北のほうにホテルがある人にとっても便利!

若い時に来た方が良さそう

結構体力があるときに(あるいはある程度体力をつけて)いったほうが絶対行動範囲も広がって楽しめる国だなと訪れて思いました。

エレベーターとかあまりないので、足腰強い比較的人生の早めの段階で着たほうがいいかもしれません。

あと結構階段で大きな道路の下を渡るということも起こりがちなので、やはりフィジカルが元気な時に着たほうがよさそう(旅行するなら基本フィジカル強いときがいいけど、トルコ・イスタンブールは特にそうだなと思う。坂とかも多いし)

便利になるまで待つというのであれば、それでも良いのですが・・いつになるかはわかりませんね。

バス大体遅れる&たまに船とかもキャンセルされる

バスはだいたい遅れています。通勤ラッシュの時間はむしろ歩いた方がいい時さえあります。

時間に余裕を持って行動しましょう!

あと個人的には、表札があまりない(か目に入ってない)ので逆走したこともあります^^(トラムで)

トラム内は結構わかりやすく東京の表札のように書いてあるのであまり間違えないかもしれないけど、人でぐちゃこみなのが大体デフォルトなので見る余裕がないかもしれない。

同じ地域移動するなら乗り物に乗るより少し時間を持って歩いて回った方が楽しい!

イスタンブールは歩いてなんぼな気がします。

というのも、道端にある小さなお店、おネコ様、ごはんなどなど・・・・あるいていると発見できるものがたくさんあるからです。

時間に余裕を持って暮らすように過ごすと、おもしろい発見がたくさんあっていいかもしれません。

あと、博物館はかなり今高いですからね・・・

Hamamu(ハマム)など民衆的な体験をしたいならカドキョイに行こう

Hamamu(ハマム)など民衆的な体験をしたいならカドキョイに行きましょう。

レストランでおいしい料理を手ごろに食べたい場合もおすすめ!

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ヨーロッパ側からもアジア側からも行ける中東の入り口といわれるトルコ!

刺激的で楽しい国ですので興味があればぜひ一度は行ってみてくださいね。

ほかにもいろいろな学びがあった気がしますが、もし何か追加で思い出したらこちらにこっそり付け加えておきます。

ごはんおいしいよ!トルコアイスは日本の者とは全然違うので、一度お試しあれ。

国際文化に関するほかの記事はこちらより、また、トルコに関する記事はブログ内キーワード検索でこちらより確認できます。

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